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介護保険による住宅改修

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                          HOME > 介護保険による住宅改修 > 介護保険適用の4つのポイント

 
1.手すりの取り付け

2.床段差の解消

3.床または通路面の材料の変更(畳敷からフローリングへの変更など)

4.引き戸等への扉の取り替え(レバーハンドルへの交換など)

5.洋式便器等への便器の取り替え

6.上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

   
 

(1).65歳以上の方(第1号被保険者)
   ・ 常に介護を必要とする状態(要介護)
   ・日常生活に支援が必要な状態(要支援)

(2).40〜64歳の方(第2号被保険者)
   ・痴呆や脳卒中など老化が原因とされる特定の病気(15種類)により
    「要介護」や「要支援」の状態となった場合

 
   
 

手すりの取り付けや床段差の解消などの小規模な改修の費用を支給します。
1住宅につき支給限度20万円とします。この場合、本人がいったん全額支払った後、
1負担分を除いた9割分が払い戻されます。

  ポイント

  住宅改修については、これまで屋内の工事に限られていましたが、玄関から
  道路までの通路等の工事も介護保険の対象になりました。

  注 意

  原則1回ですが、引越した場合や要介護度が3段階以上重くなった場合
  再度支給が受けられます。
  被保険者の住所地にある住宅でなくてはいけません。
  被保険者の身体状況、住宅の状況等を照らし必要と認められなければなりません。


   
 
<利用の流れ>

1.ケアマネージャー又は市役所のサービス課へ相談

2.ケアマネージャなどが工事内容を確認

3.工事の実施

4.工事事業者へ工事代金の利用者負担分を支払となります。

いずれの場合も工事施工前にケアマネージャーや市役所のサービス課に相談し、
工事内容を確認してもらわなければいけません。
詳しい内容はお気軽にお問い合わせ下さい。

公的介護保険サービス以外にも各市町村自治体により「住宅改造費助成事業」などの補助金制度が用意されている場合もあります。また、住宅金融公庫にはバリアフリーや高齢者対応設備を目的とした融資制度も用意されております。

住宅金融公庫  http://www.jyukou.go.jp/
厚生労働省 介護保険制度  http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/index.html



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